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幼児教育と環境

幼児教育と環境

ここでは、幼児教育をする上での環境について解説しています。

家庭教育とは?どんな遊びがおすすめ?

お家で言葉や生活習慣、コミュニケーションなど必要なスキルをお父さん・お母さんが教えることを、家庭教育と言います。
特に幼児期は、家族のふれあいを通して、お子さんが基本的な生活習慣や人とのコミュニケーション、思いやりを身につける大切な時期であり、学習態度の基本になる好奇心や探究心が育ちます。

では、具体的にはどのような遊びをするのが効果的なのでしょうか。以下にまとめてみました。

家庭教育でおすすめの遊び

  • 折り紙
    折り紙は、考える・手先を動かすという2つのことを同時にする練習として最適な遊びです。
    お父さんお母さんが教えながら、1枚の紙が形になっていく達成感も味わうことができます。
  • 読み聞かせ
    たくさんの本を読ませてあげましょう。感性が豊かになり、知識や言葉を覚えるのに効果的です。
    想像力を養うことができるので、アイディアや発想の柔軟性が広がります。
  • 言葉遊び
    言葉を使った遊びをしましょう。
    しりとりや動物の名前、単語の逆さ言葉を言った遊びをすると、記憶力・表現力を鍛えることができ、国語力を伸ばすのに効果的です。

パパ・ママが家庭教育で心がける4つのポイント

幼児期の子供は大人が思っている以上に物事を考え、コミュニケーションをとろうとしており、脳の働きも活発です。

脳の動きが活発になることで好奇心が湧き、自立心が芽生え、物事に興味を持ち始めます。
遊んだり散歩している時、何かに夢中になっている時に、親はどのようなことを観察すればいいか、ポイントを以下にまとめていますので、参考にしてくださいね。

  1. 知ろうとする心を育てる
    散歩している時に何かを見つけたり、物事に興味や関心を持ったものがあれば、一緒に本で調べたり、どうして知りたいのか質問してみましょう。
    さらに深く知ろうとする気持ちをもたせることが大切です。
  2. 決断させる
    何をするにも親が決めるのではなく、子供に決めさせるようにしましょう。
    決めるのが難しい時は、いくつかに絞って手助けをして、子供の意思を尊重します。
  3. 達成感を味あわせる
    今までできなかったことができるようになる喜びを味あわせましょう。
    到達が難しくても簡単でも、達成感を味わうことが大切です。
  4. 頑張ったことを褒める
    粘り強く頑張ったその努力を褒めてあげましょう。褒めることであきらめない大切さを学びます。

まず親は、子供の興味が何かを見つけ、興味の幅を広げていきましょう。
次から次へと興味・感心が移り変わる幼児期には、目に見えるもの全てが学習です。

新しい知識を与え、サポートしつつ成長を見守りたいですね。

家庭教育と幼児教室の違い

家庭教育の一方、お子さんを育てる上では幼児教室も数多くあり、専門的な視点から、お子さんの才能を伸ばしてくれる期待が持てます。

家庭教育のメリットや特徴、幼児教室との違いはどのようなところなのでしょうか。

家庭教育のメリット

家庭教育をする上でのメリットは以下のようなところです。

  • 時間の制限がない
    家庭での教育は、時間を気にせずに学習できるというのが大きなメリットです。
    お子さんの成長を見ながら教育することができ、分からないところは本人が納得するまで教えることができます。
  • 安心性がある
    家で勉強を教えるので、お子さんが1人になった時の心配がありません。
    緊張して疲れるということもなく安心して学習することができます。
  • 家庭での勉強の習慣化が身に付く
    お家で勉強することで、日常生活でも自ら進んで勉強をする習慣がつきます。

家で勉強する習慣が身についていると、幼稚園や保育園、小学校に入学してから積極的に学ぶ姿勢など、今後にとって効果的な教育方法です。

幼児教室と家庭教育とのいちばん大きな違いは、時間的な制限がなく、お家にいながら親子で一緒に学ぶことができるというところです。
お家で学ぶことで、リラックスしながらのびのびと学習し、お子さんの得意分野や苦手なこと、今後必要な教育が分かるようになります。

一方、幼児教室には、幼児期に必要な自立心・表現力などを育てる専門的なカリキュラムが組まれています。

多くの幼児教室では独自の教材を使った学習をしているのも特徴です。
また、他のお友達と一緒になって学ぶことで、コミュニケーション能力がさらに身に付き、集団行動することの楽しさ、様々な分野を広く学ぶことができ、学習の楽しさが分かるようになります。

家庭教育と幼児教室にはそれぞれの特徴があります。お子さんに大切なのは何か、しっかりと考えて学ぶ楽しさを教え、たくさんのことを学ばせてあげましょう。

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